 |
|
献茶式
|
午前10時に献茶に使用する八坂神社の御神水をまず奉納する式があります。その後表千家家元のご奉仕により、午前11時に献茶式が執り行われます。拝服席が当社参集殿で、年酒席は、今年は北浜「花外楼」で、薄茶席が高麗橋「吉兆」で行われます。
献茶参列ご希望の方は、献茶券1枚15,000円です。お求めの方は、神社までお電話下さい。
今年より新たに展観席を大阪美術クラブ(中央区今橋2-4-5)に設けました。あわせてご鑑賞下さい。 |
|
八坂神社献鯛行事
|
醍醐天皇の御代に当社鎮座地である今宮の地(当時は津江の庄)に御厨子所が設けられており、宮中へ鮮魚を毎朝献進していました。このことは後宇多天皇の文永11年(1274)の出納造東大寺判官東市正中朝臣の文章で知ることができます。南北朝時代に戦乱で一時中断を余儀なくされましたが、後奈良天皇の弘治3年(1557)4月に綸旨を賜り再び宮中に毎年正月鮮魚を献進し、明治初年まで続きました。
この朝役のことを物語る「禁裏御用御厨子所御肴物御用札」は社宝として長く伝えられていましたが昭和20年の戦災で焼失しました。
朝役を怠ることなく奉仕するために、京都四条通り油小路西入ル南側に間口13間余り、北側に間口23間ほどの家屋を「供御人詰所」として拝領していました。この場所が八坂神社の氏地にあたる故をもって、祇園祭にも奉仕するようになり、神役として7月の祇園祭には今宮より駕輿丁をおくることが慶応4年(1868)まで京都所司代の交代ごとに奉仕の下知状を受けて続きました。このような歴史的な繋がりをもって、現在では大晦日午後10時に八坂神社で当社神職と福娘による鯛の奉納行事を斎行いたします。 |
|
例大祭十日戎特別祈祷
|
十日戎のお祭では、100万人を超える参拝者で、ご祈祷の受付は混雑致します。従いまして下記の要領で年内にお申し込みいただくことができます。またこのお申し込みにつきましては、九日宵戎払暁に当社宮司が特別祈祷をご奉仕致します。
一、特別祈祷料 金五千円
金壱萬円以上
一、お申し込み 当社へご連絡下さい。ご連絡の後、振替用紙同封の案内書をお送り致します。
お申し込み締切日は12月22日です。
一、祈祷料壱萬円以上の方には「黄金色の福笹」を授与致します。
一、十日戎期間中にご参拝できない方には、祭礼終了後に徹下品をお送り致します。 |
|
お千度
|
お千度は例大祭十日戎が無事に斎行できますように、また崇敬者の皆様の福徳円満とご事業のご繁栄を祈願する正月三日におこなう行事です。当社神職が大祓詞を奏上するなか、本殿の回りを提灯をかざしながら三度回っていただきます。詳しくは当神社までお問い合わせ下さい。 |
|
|